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気になる身体のだるさ、その原因はコレだ!


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特に熱があるとか病気というわけでもないのだけれど、なんとなく身体がどんよりと重くて疲労感がある。

そんな経験は誰にでもありますよね。身体のだるさは何もやる気を起こさせないので、気分的にも滅入ってしまいます。そもそも、身体のだるさは何が原因なのでしょうか。

●睡眠不足
睡眠不足は慢性的な疲労の原因になりやすいもの。疲れているのになかなか寝付けなかったり睡眠の質が悪かったりすると、さらに疲労が蓄積してしまいます。睡眠の質が悪いのは、体内時計のリズムが乱れていて、時差ボケのような状態になっている可能性が高いので、毎朝同じ時間に起きて、朝日をたっぷりと浴びることがポイント。朝、太陽を浴びることで体内時計がリセットされ、規則正しい睡眠・起床リズムを作れます。
●栄養不足
食生活が乱れていると栄養不足を引き起こし、また内臓への負担が大きくなるなどで身体の疲れがとれない状態になりやすいのです。豚肉、豆類、魚介などに多く含まれるビタミンB群、パセリやレバーなどに多い鉄分、そして牛乳や納豆、海藻などに多いミネラル分をしっかり、バランスよく摂取しましょう。
●胃腸の疲れ
胃腸が疲れているとそのまま身体の疲れに結びつきます。就寝前の食事が胃腸に最も負担をかけますので、就寝前3時間は食事を摂らないようにすることが必須。また、食事は腹八分目、よく噛んで食べる、冷たい飲み物はできるだけ避け、常温のものにするなどもポイントです。
●ストレス、心身症
精神的なストレスにより、身体のだるさを感じることがあります。また、うつや心身症などの場合は自律神経の乱れがだるさを引き起こすこともあります。吐き気を催す場合は自律神経失調症の疑いもありますので要注意です。

身体のだるさは、睡眠と食事で解消!

思い当たる病気はないけれど、日々の疲れがたまって身体のだるさが抜けない。そんな時は、人間の生活の基本である「睡眠」と「食事」を見直すことがおすすめ。

身体のだるさを解消する睡眠と食事のポイントを見ていきましょう。

疲れに効果的なのは、質のよい睡眠

1日7時間はしっかり睡眠時間をとれているのに身体のだるさが取れないという人は、睡眠の質に問題があるのかもしれません。

睡眠時でも脳が起きて活動しているのがレム睡眠、脳も休んでいるのがノンレム睡眠で、睡眠時はこの2つを繰り返しています。

レム睡眠の割合が多いと、睡眠時間を確保していても疲れが取れにくく、ノンレム睡眠をしっかり確保できていれば、脳もしっかり休んでいて副交感神経が優位になっているので、質のよい睡眠になります。

質のよい睡眠を実現するには、以下のことに気をつけるのがポイントです。

  • 寝る前3時間は食事をしない
  • 入浴は寝る1時間以上前にすませる
  • 夜はカフェイン飲料は避ける
  • 寝る直前にパソコン、スマホを見ない
  • 毎日20分程度の運動をする

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だるさの回復には鶏肉メニューがおすすめ

豚肉はビタミンBが豊富で疲労回復に効果があるのでおすすめですが、豚肉以上に効果が期待できるのが鶏肉です。

鶏肉に含まれるイミダペプチドは疲労回復効果に加えて自律神経調整の働きがありますので、身体がだるいと感じた時には特におすすめしたい食材です。

また、レモンに含まれるクエン酸は疲労回復と消化促進効果があります。鶏肉の唐揚げなどにレモンが添えられているのは飾りではなく意味があるもの。

鶏肉にレモンをしぼって一緒に食べると、身体のだるさも一気に解消できそうですね。

 

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