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身体のだるさは、病気のサインかも!?

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身体のだるさは、単純な疲労や睡眠不足が原因のことも多いものですが、そうでない場合もありますので注意が必要です。

身体のだるさを感じたら、まずはしっかりと休養をとることがいちばん。休養して、睡眠や食事面に気をつけていても長期間だるさがとれない場合は、思いきって医療機関を受診するのがよいでしょう。

身体のだるさの他に特に自覚症状がないようなら内科で大丈夫です。だるさの他に何らかの自覚症状がある場合は専門医を受診することになります。

[身体のだるさ+症状による病気の例]

●身体のだるさ+発熱
肺炎、関節リウマチ
●身体のだるさ+頭痛、肩こり
疲れ目、眼精疲労
●身体のだるさ+顔のむくみ
甲状腺機能低下症
●身体のだるさ+下半身のむくみ
心臓の病気

だるさ以外に症状がない場合も気をつけたいのが肝臓の病気です。肝臓は「沈黙の臓器」といわれるように、病気が進行していても特に自覚症状がなく、唯一、身体のだるさだけが肝臓病のサインとなります。

肝臓の機能が低下していると血液中の成分に変化が起き、その変化が身体のだるさを引き起こします。医療機関で血液検査をすることで判明できますので、怪しいと思ったら早めに検査を受けておきましょう。

また、身体のだるさでもうひとつ疑いたいのは、糖尿病。糖尿病は、摂取した栄養が身体にうまく供給できず、エネルギー源が体内で活発に活動できないため、だるいという症状になってしまいます。

喉がかわく、痩せてきた、などもあれば糖尿病も疑ってみましょう。なにはともあれ、早期発見が早期回復につながりますので、早めの対策を心がけることが大切ですね。

 

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